御護摩祈祷を行うことができます
金剛院では、毎月28日に御護摩祈祷を行っております。どなたでもご参拝、ご参加出来ます。
御護摩とは
御護摩とは、平安時代から続く”祈り”のことです。平安時代に朱雀天皇より勅命を賜った寬朝大僧正が、御護摩祈祷によって平将門による乱を収めたことが始まりと言われており、その後、御護摩祈祷は絶えることなく続いてきました。今でも、家内安全、交通安全、商売繁盛、子宝成就、安産祈願、病気平癒・・・など、多くの方が御護摩祈祷で成就を祈願されています。
御護摩の流れ
1)添え護摩木に氏名と願意(願い事)を記入
まず、本堂で 添え護摩木という特別な木に「ご自身の氏名」あるいは「ご家族」「ご友人」などの氏名と願意(願い事)を記入します。
※一本300円です。
※一本の護摩木にお一人のお名前、一つの願い事を記入ください。
※一人で何本書いていただいても構いません。
2)御祈願
住職が読み上げ、炉の中に投じて懇ろに御祈願します。
護摩は梵語(インドの原語サンスクリット)でhoma(ホーマ)が語源で、『焼く・焚く』という意味があります。現世での祈願の成就を目指して祈り捧げる修法です。檀の炉の中に供物を投じて燃え盛る智火によって焼き払い供物の香りを供えます。
御護摩祈祷での願いごと
御護摩祈祷での氏名や願い事の記入方法でご不明な点がございましたら、いつでもお声掛けください。
毎月28日御護摩の日「不動明王の縁日」限定の御朱印もございます
一体(一枚)300円です。※書き置き(前もって書いた紙)を自分でお取りいただき、お金を賽銭箱へ入れて頂くシステムです。